ママタレ業も安泰! ゆうこりんがハマった“簡単すぎる”お菓子レシピ本が話題

芸能

2013/7/31

 辻希美をはじめ料理上手アピールをするママタレは数多いが、なかでも高評価を得ているのが「ゆうこりん」こと小倉優子だ。ママタレに手厳しい“鬼女”(既婚女性を指すネット用語)たちも、ゆうこりんがブログにアップする料理に「こんなに可愛くて料理もきちんと作ってくれる奥さんて、いいよね」「さすがはコリン星人」と賛辞を送るほど。

 そんなゆうこりんが、先日、あるレシピ本を紹介。これがきっかけになり、書店では売り切れとなるほどに注目を集めている。

 その本は、『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』(なかしま しほ/主婦と生活社)。ゆうこりんはこの本をママ友からプレゼントされたらしく、本書のレシピでクッキーづくりにチャレンジ。「味見をしたら美味しくて、遅い時間にパクパク食べてしまいました」「息子も、今日喜んで食べてくれました!」と写真付きで報告している。

 この本のポイントは“バターも生クリームも使わない”身体にやさしいレシピである点。著者によれば「アレルギーを持つ家族や、当時体調を崩していた自分が食べられるおやつ」として、バターではなく植物油を使ってつくってみたそう。ゆうこりんが焼き上げたクッキーの材料も、薄力粉に全粒粉、メープルシロップ、菜種油、塩とじつにシンプルだ。

 また、ゆうこりんも「手で混ぜ込んで作るクッキーで、寝かせたり手間がかかる工程がない一切クッキーなんです」と書いているように、手順がとても簡単なこともうれしい。さらに、このレシピを基本に、黒ごまを混ぜてスティック状にしたり、ラム酒とスライスアーモンドを加えてサブレにしたりと、アレンジも自由自在。昔懐かしい「たまごぼーろ」や、ワインのお友にもぴったりな「じゃがいもとローズマリーのクラッカー」、オシャレ度抜群の「バニラとスライスアーモンドのビスコッティ」なども紹介されていて、たしかに毎日食べたくなるような内容である。

 ちなみに、このクッキーを焼き上げた翌日には、書店で同じ著者の『まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本』を買い求めたというゆうこりん。本当のお目当ては『まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本』だったそうで、今後も彼女の“バター・生クリームなし”のお菓子づくりは続きそうだ。

(ダ・ヴィンチ電子ナビより)