21世紀のSF作品といえば? 【Twitter読書会 #17 開催】

文芸・カルチャー

2013/8/8

『屍者の帝国』(伊藤計劃、円城塔/河出書房新社)  今、「日本SFの夏」なのだという。先日発売されたSF評論集『ポストヒューマニティーズ 伊藤計劃以後のSF』では、一時“冬の時代”ともいわれて低迷したSF作品群が最近活況を呈しており、小説はもちろん、アニメからネット小説まで幅広くジャンル全体が盛り上がっていると指摘し... 続きを読む