アメリカンドッグにはケチャップではなく砂糖!? 北海道あるある

暮らし

更新日:2013/8/14

うんちく

「漫画・うんちく」シリーズ主人公・雲竹雄三

 北海道といえば最初に何を思い浮かべるだろうか、雄大な自然、おいしい食べ物、ウインタースポーツ……もちろんそれらも魅力だが、日常の暮らしの中にも魅力はたくさんあるのではないか。北海道は、本州以南の地方とは、気候、生態系、文化、風習なども異なるところが多い。それだからこそ北海道は身近なものの中の「うんちくネタ」「あるあるネタ」の宝庫といえるだろう。

 例えば「雪虫」と呼ばれる虫。白くてふわふわしているが、実はアブラムシの一種。本州ではほとんど聞かない名前だが、北海道では「雪虫が出て1ヶ月すると本当に雪が降る」など冬の訪れを感じる馴染み深いもののひとつのようだ。さらに食べ物でも、道東地方ではアメリカンドッグをフレンチドッグと呼び、ケチャップではなく砂糖を振りかけて食べるのだという。他にもトランプをシャッフルすることを「てんを切る」と言い、棒切れを「ぼっこ」と呼ぶ、そしてそれらを標準語だと思っている北海道民が多いのだとか。

 北海道が進める「ほっかいどう家族」プロジェクトは、メディアファクトリーの漫画新書『漫画・うんちく北海道』とコラボして、北海道に関する「うんちくネタ」、「あるあるネタ」を広く募集する。

 応募資格などは特になく、北海道の方以外でも応募が可能。1人で何件でも応募でき、その中から優秀なものは、Facebook「北海道そうぞう・ラボ」で紹介する他、『漫画・うんちく北海道』でも取り上げるという。同書には、「漫画・うんちく」シリーズの主人公・雲竹雄三(うんちく・ゆうぞう)と共に、身近な北海道らしさに関する情報をもとにしたキャラクター「ほっかいどう家族」も登場する予定だ。

 北海道に関するネタをお持ちの方はぜひ応募してみてほしい。募集期間は2013年8月15日(木)から9月20日(金)までとなっている。

●募集概要
募集期間:2013年8月15日(木)~9月20日(金)
募集内容:北海道に関する「うんちくネタ」「あるあるネタ」
プレゼント:メディアファクトリーより、抽選で10名に『漫画・うんちく北海道』をプレゼント
(当選者は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます)
応募・詳細は公式サイト北海道そうぞう・ラボから

●書籍概要
タイトル:『漫画・うんちく北海道』
発売予定日:2014年2月27日(木)
予価:882円(税込)
想定仕様:新書判
著者:椿かすが/著 池田貴夫/監修

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