特集番外編1 2013年10月号

特集番外編1

2013/9/6

特集番外編1 2013年10月号

パワフルで人間臭い! 作家・百田尚樹の魅力

編集H

 

百田さんは、今もっとも多忙で、もっとも世間から熱視線を集めている作家だ。

今回のダ・ヴィンチの特集のために、真夏の京都と大阪で朝から晩まで丸一日、
百田さんに時間を頂き、対談、インタビュー、書店めぐりとさせていただいたのだが、
暑さと過密スケジュールで、夕方の時点で、ダ・ヴィンチスタッフ一同はぐったり。

我々とは対照的に、
百田さんは重たい荷物を持って、ひたすら歩き、語り続けてくださった。
なんてパワフルな57歳! 
当日の打ち上げでも、笑いと話題を終始提供し続けてくれた
とっても気さくな百田さん。
本誌では、百田さんの子どもの頃から現代に至るまでをインタビューと
アルバムで紹介する解体全書のほか、
百田さんをよく知る編集者が証言する百田尚樹、書店員と百田さんとの関係に、
ツイッター語録も掲載。

また、本誌のために書き下ろしてくださった短編小説
「賭けられた女」も素晴らしいのでぜひこちらもご覧くださいませ!


 

 

2つの豪華対談、ぜひお読みください

編集K.S

 

 いま出版界で一番元気な、そして書店員さんに愛されている作家・百田尚樹さんの特集ということで、気合を入れて望んだ今回。巻頭企画のゲストとして、JAL再建の立役者としても話題の京セラ名誉会長・稲盛和夫さんにご登場いただきました。
 『海賊とよばれた男』の世界をご自身の体験とあわせて語ることのできる経済界のトップであり、いまなお現役でご活躍の稲盛さんと百田さんの対談が実現できたら、それはそれは読み応えがあるはず。お忙しいだろうし、なかなか難しいと思うけど依頼するだけしてみようと、ダメモトで京セラさんにご連絡。すると、なんと百田さんとの対談だったら、とお時間をとってくださいました! 当日は、京セラの皆さんにもご協力いただき、本当に楽しく充実した対談取材となりました。稲盛さん、京セラの皆さん、ありがとうございました。百田尚樹特集ならではの豪華対談、ぜひご堪能ください。
 そして、もうひとつの対談は、芸人対談! 博多華丸さんとライセンス藤原さんに百田愛について語っていただきました。華丸さんはご自身の主演ドラマ『明太子をつくった男』と百田作品の関係性について、藤原さんは一番好きな百田作品について、非っ常~に熱く語ってくださっています。藤原さんの言葉を借りるなら、“ホントたまらん”百田作品。まだ未読の皆さま。今回の特集を機にオススメいたします。