児童書で知られるポプラ社から新レーベル「ポプラ新書」が創刊

文芸・カルチャー

更新日:2017/11/23

 児童書の刊行で知られ、近年は文学賞を創設するなど、一般向けの書籍も多く刊行しているポプラ社から、新たな新書レーベル「ポプラ新書」が2013年9月、創刊された。

 刊行第1弾は、『がんばらない』(集英社)などの著作や、テレビ出演でも知られる医師・鎌田實『○に近い△を生きる』をはじめ、マンガ家・紫門ふみが嫉妬の正体に迫る『バカボンのママはなぜ美人なのか』、ルポルタージュ作家・石井光太『世界の美しさをひとつでも多く見つけたい』など7点が刊行される。その後11月からは毎月上旬に新刊が発売される予定となっている。今後のラインナップには、田原総一朗・上祐史浩『危険な宗教の見分け方』、NHK内田明香・坪井健人『産後クライシス』などを予定している。

 現在、ポプラ新書を2冊買うと、抽選でポプラ新書特製図書カードが当たる創刊記念キャンペーンが行われている。応募方法など詳しくは新書の帯で確認してみてほしい。

●創刊ラインナップ
※価格は全て819円(税込)

・『○に近い△を生きる 「正論」や「正解」にだまされるな』 鎌田實
・『バカボンのママはなぜ美人なのか 嫉妬の正体』 柴門ふみ
・『世界の美しさをひとつでも多く見つけたい』 石井光太
・『コミュニティ発電所 原発なくてもいいかもよ?』 古屋将太
・『ストイックなんて無用だ』 原田泳幸
・『本当は怖い小学一年生』 汐見稔幸
・『ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護』 池上正樹

⇒「ポプラ新書」公式サイト