ご当地キャラ総選挙2013 2位! 衝撃のゆるキャラ『オカザえもん』が選ぶ読むと元気になりそうな本

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2013/11/22

yomel.jp

キモ可愛いルックスがネットで評判を呼び、ご当地キャラ総選挙2013では『ふなっしー』に続いて2位に輝いた岡崎市公認キャラクター『オカザえもん』。その全てを悟りきったような表情は実にミステリアス、何を考えているのか知りたい!…というワケで『オカザえもん』に本を選んでもらいました!

 

『オカザえもん』が選ぶ読むと元気になりそうな本

『スローニン(全3巻)』(吉田 聡/創元社)

1位 

『スローニン(全3巻)』(吉田 聡/創元社)

ひょんなことから知り合った元高校球児・ラッキューと、元超高校級ラガー・コッセツ。旅をしながら「なんでも屋」を営むコッセツに、大学を目指して浪人中のラッキュー。二人がたどり着いた、自分探しの旅の結末は? 80年代にスピリッツ誌上で大好評を博した、笑いあり、涙ありの青春グラフィティ。

オカザえもん

10代20代30代40代とそのときどきで読む印象が変わったでござる、とうの遥かに主人公たちの年齢を超えてしまったでござる!

 


『刑務所の中』(花輪和一/青林工藝舎)

2位 

『刑務所の中』(花輪和一/青林工藝舎)

銃刀法違反で三年の実刑をくらった著者自らが体験した獄中マンガ記。記憶をたよりにまるで普通の日常を語るように淡々と再現された作品は、従来あった告発型の獄中記とは違ったリアルさを表現しており、マンガ史的にも貴重な作品。

オカザえもん

読むとなぜだか元気になる、絵が美しいので、何度でも読めるでござる

 


『ケイブンシャの大百科094「松田聖子野菊の墓大百科」』(ケイブンシャ)

3位 

『ケイブンシャの大百科09「松田聖子野菊の墓大百科」』(勁文社)

小学校の図書館などに置いてあったケイブンシャの大百科シリーズ。その中でもかなりマニアックな1冊。松田聖子の初主演映画『野菊の墓』を扱ったもの。フィルムストーリー、カラー名場面集以外にもポスター、カレンダシール、時間割などの付録付き。

オカザえもん

これは、マジで新品を購入したでござる、映画もみてないし、聖子さんのファンでもないでござるが、これを見ながら、どんな映画がなんだろうと、考えると元気になるでござる!

 


『JAPROCKSAMPLER ジャップ・ロック・サンプラー -戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか-』(ジュリアン・コープ、奥田祐士/白夜書房)

4位『JAPROCKSAMPLER ジャップ・ロック・サンプラー -戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索してきたか-』(ジュリアン・コープ、奥田祐士/白夜書房)

伝説のミュージシャン=ジュリアン・コープによる「日本ロック研究序説」。日本ロック創成期の空白を埋める奇書。

オカザえもん

誤解を含めていろいろ、おもしろいでござる~読んだあとレコ屋のいくでござる~

 


『シャワーのあとで』(川島なお美/祥伝社)

5位『シャワーのあとで』(川島なお美/祥伝社)

アイドル時代に発売されたタレント本。エッセイの他にも写真や自筆のイラストが満載。川島なお美オリジナルの姓名判断なども収録。

オカザえもん

同年のアルバムの同名タイトルの本、古本屋で購入後、1度も読んでないでござるが、持っているだけで元気になりそうでござる!

 


『オカザえもん』のチョイスなかなかカルトというかマニアックというか…。古い本や、希少価値があって簡単に入手できなそうな本もあって、なんだか圧倒されてしまいました…! そんな『オカザえもん』の本がついに発売! 詳細はこちら! サイン本プレゼントキャンペーンもありますよ!

 

オカザえもんの八丁味噌レシピ

『オカザえもんの八丁味噌レシピ』(岡崎衛門之介/主婦の友社)

2013年ご当地キャラ総選挙で見事全国2位を獲得した岡崎市公認キャラクターのオカザえもん。他のご当地キャラと一線を画し、アート、ファッションといった観点でも注目を集めてグッズはいずれも大人気。そして岡崎市といえば八丁味噌が名物。そこで、岡崎アート広報大臣のオカザえもんに、八兆味噌を使った料理を提案してもらったのがこちらのレシピ集。オカザえもんを象った巻きずし、八丁味噌を使った定番味噌料理のほか、岡崎市のご当地料理「岡崎まぜ麺」やキモかわ味噌スイーツもほか60品をご紹介。

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