強運の人は○○が好き! ゲッターズ飯田が教える最高運気になる3つの条件

暮らし

2014/2/17

 スギちゃんの改名やロンブー淳、ブラマヨ吉田の結婚などを見事的中させてきた、最強と呼ばれる占い師ゲッターズ飯田。そんな彼が、たった3つの条件を実行するだけで開運に導くという『ゲッターズ飯田の開運ブック 60タイプ別開運のための3ヵ条』(講談社)を1月23日に発売した。

 でも、そもそも開運とはどんなことを指すのだろう。何もしなくても嬉しいことや楽しいことが次々起こり、ついていることだらけで毎日ハッピーといった想像をする人もいるはず。しかし、ゲッターズ飯田が考える開運とは、「決断できるようになる」「好きなことを見つけられる」「楽しく生きられる」こと。そこで、こういった開運効果が得られるタイプ別3ヵ条を紹介していこう。

 この本では、生年月日をもとに1~60の60タイプに分類されている。そして、その数字が1~10で生まれた西暦が奇数の人は「銀の羅針盤」、偶数の人は「金の羅針盤」といったように、さらにそれを12のグループにも分けているのだ。たとえば、開運番号が21で偶数の年に生まれた人は、「金のインディアン」に分類される。このグループの人たちの3ヵ条は、「人に会う」「話は最後まで聞く」「助けを求める」。そして、恋愛だけに特化した3ヵ条は「余計な一言には気を付けて!」「お酒の席でよい恋愛は生まれない」「相手の話は笑顔で楽しそうに聞くこと」だそう。そして、開運番号ごとの開運カラーや開運人、開運食、開運場所、開運3ヵ条も紹介されている。

 でも、あらゆる人を占ってきたゲッターズ飯田が見つけた強運の持ち主たちの共通点で、どんな人でもマネするだけで効果を発揮する開運3ヵ条があるという。

 1つは、背筋を伸ばすこと。普段は猫背だったり姿勢が崩れていても、1日1回でいいから背筋を伸ばして姿勢を正すと、心が静まるそう。気分がよくなるということは、運気がよくなるということでもある。だから、「肩をまわす」「深呼吸をする」といった“気分をポジティブに変化させる動作”をクセにするといいらしい。

そして、もう1つはチョコレートを食べること。成功者や運の強い人たちには、「チョコレート好きが多い」という。ほかにもさまざまな共通点はあるが、誰でも簡単にマネできて、確実に効果を発揮してくれるのは、チョコレートを食べることみたい。食べると気持ちが和らぐのも確かなので、落ち込んだときは特にチョコレートを食べるといいかも。

 最後は、白いシャツを着ること。第一印象はとても大切だが、相手に好印象を与えるためにぴったりなのが白いシャツ。「日本人が最も清潔感を感じる色」が白なので、白いシャツは運気向上に欠かせない「清潔感」と「信頼感」を象徴する重要なアイテムになるのだ。

 開運は、ただボーっと待っているだけだと見逃してしまう。でも、自分の開運方法さえ知っていれば、見逃すこともないし自ら突き進んでいくこともできる。ちょっとした3ヵ条を心にとめて行動するだけで、あなたの運も開けていくのだ。

文=小里樹