新鋭漫画家・市川春子が不思議な生き物を描く理由―「表現したいのは“他人”という存在」

アニメ・マンガ

2011/10/13

 2006年に「虫と歌」で『月刊アフタヌーン』の四季賞を受賞し、同作を収録した初作品集が2010年に手塚治虫文化賞新生賞に選ばれた漫画家の市川春子さん。 この秋、第2作品集『25時のバカンス』が発売された。発売を記念し、ダ・ヴィンチ11月号で単独インタビューに応じている。  市川さんの2つの作品集には、共通のモチーフ... 続きを読む