300万部突破の大ヒットシリーズ、6年ぶりの新刊! 「ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し」が 7月18日に発売決定!

コミックエッセイ

2014/6/9

『ダーリンは外国人』

ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し』に登場するトニー、トニーニョ、さおり

 累計300万部を突破した「ダーリンは外国人」シリーズの6年ぶりの新刊となる『ダーリンは外国人 ベルリンにお引越し』(小栗左多里/KADOKAWA メディアファクトリー)が7月18日に発売されることとなった。

 『ダーリンは外国人 with BABY』から6年。愛息トニーニョの小学校進学を機に、ベルリンに引越ししたさおりとトニー。今後はさおりも「外国人」として暮らすことになった。不動産屋が見当たらないベルリンでの部屋探し、スーパーでの買い物、日曜日の過ごし方、トニーニョの学校生活など、驚きと発見が満載の日々を描く。

■「ダーリンは外国人」とは?
 2002年、外国人の彼との恋愛ルポコミックエッセイとして登場。日常生活でのふとしたギャップを著者・小栗左多里の視点で描く。その後も、「2」「with Baby」番外編の「ダーリンの頭ン中」「頭ン中2」バイリンガル本の「in English」も発売。2010年には井上真央・ジョナサン・シェアによって映画化された。