人気作家・辻村深月が電子書籍体験! LaVie Tab Eでまず読んだのはあの大長編マンガ!

ピックアップ

2014/7/5

新刊は紙の本と電子書籍で同時発売。
そんなケースも多くなってきた昨今。電子書籍で楽しめる
本のジャンルもタイトルもどんどん増えている。
今回は、タブレット初心者の辻村深月さんに、NECのLaVie Tab Eを使っての読書スタイルを体験してもらった。

 

家での収納や本の持ち運びの悩みも解消
大長編作品にもどんどん飛び込んでいけそうです

辻村深月
つじむら・みづき●1980年、山梨県生まれ。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞、デビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞。著作に『凍りのくじら』、『島はぼくらと』など多数。最新作は『盲目的な恋と友情』。今秋、『太陽の坐る場所』が映画化される。

 その手軽さ、持ち運びやすさから注目を集めるタブレット。ブックリーダーとして使用する人も増えているが、そこにはどんなメリットがあるのだろうか。辻村深月さんがタブレットで、まず読んでみたいと思っていたのは大長編マンガだった。

「“『キングダム』、絶対面白いから、読んでみて! 話して一緒に盛り上がろうよ”。こんなふうに、最近周りから大長編マンガを薦められることが多くなっていたんですが、“30巻以上!? 保管場所はどうしよう”って、悩んでいました」

“じゃあ、貸して”と友人に頼んでみたところ、返ってきたのは“ごめん、私が持っているのは電子なんだ”という言葉――。こんなやりとりから、辻村さんのLaVie Tab E体験は、激動の中国大河マンガ『キングダム』(1~33巻)で始まった。

「先日、出張があったのですが、新幹線の中や出張先のホテルで、存分に楽しむことができました。マンガは読めるスピードが速いから、小説1冊分の時間で10冊分は読めてしまう。でも10巻は持っていけないですよね。電子書籍は、それを可能にしてくれるんだなと便利さを実感しました」

 さらに驚いたのが、IPS液晶で見る画面の美しさ、セリフの読みやすさ。

「とにかく絵がきれい! 紙の色に載っていない分、すごく鮮明に見えるんです。『キングダム』は描き込みが多く、線も繊細なので、その違いは歴然でした」

作品世界にじっくり入り込めるタブレットならではの読み方も発見。

「私の使った8インチのLaVie Tab Eは、コミック版とほぼ同サイズなので、1ページ、1ページ追っていく読み方をしたんです。紙製の本で慣れていた見開きを同時に見ての読み方より、絵やセリフにすごく集中できた感があって、“これはいいな”と思いました」

子どものいる暮らしにもフィット

 やんちゃ盛りのお子さんがいる、日常の暮らしにも変化があったという。

「寝かしつける時、暗闇のなかでもバックライトで読めるというのがうれしくて。それに小さな子どもがいると、とにかく本を汚されるんです。そのストレスからも解放されました。いくら触られても、汚れも染みもつかない画面はありがたいですね(笑)」

 そんな辻村さんが、家族との夏休みの計画のためにとダウンロードしたのがガイドブック。

「地図や写真が本より鮮明な画像で見られて、しかもこれだけのデータを旅先に持っていけるというのは心強い。検索する必要もなく、ほしい情報が一瞬で取り出せることも、目の離せない小さな子どものいる家庭にはぴったりですね」

 その後も仕事の資料用に新書を、以前から読みたかった小説を、とさまざまなジャンルの電子書籍をダウンロード。

「次は子どもと一緒に読む、絵本を買いたいと思っているんです。LaVie Tab Eの画面で見ると、きっと原画のような美しさが楽しめるんじゃないかなって。幼い頃に読み、手放してしまったものも電子書籍の形で手に入れてみたいですね。たとえば『シャーロック・ホームズ』シリーズとか」

本好きの両親にも薦めたい

 起動から基本的な方法まで、わかりやすくまとめられたセットアップシートを読めば、かんたんに使えるようになるのもLaVie Tab Eの良さ。

「説明を読んだ後もスマートフォンを使う感覚で辿っていけたので、楽々と使いこなせるようになりました。

 小説やマンガは誰かのもとに届くことが一番大切。届きやすい形で健全に広まっていくといいですね。無料コンテンツから探すのではなく、一番読みたい作品を“買う”体験をすることでマーケットも読者も豊かになっていけるのではないかと思います」

 LaVie Tab Eにはそんな体験を後押しする2160円分の電子ブッククーポンも付いている。

「本好きな両親に贈りたいと思いました。電子機器に疎い母には、予め母が読みそうな作品をダウンロードして。初めの一歩さえ踏み出せば、すぐ馴染んでいけるのではないかなって」

 体験して良さを実感。だから周りの人ともその快適さを共有したいという辻村さんのタブレットライフは、どんどん広がっていきそうだ。

 

辻村さんも実感した「LaVieTab E」3つのおすすめポイント

ラヴィ1

マンガ全巻や雑誌のバックナンバーなど大量の書籍データを保存できる。これひとつあれば、好きな時に好きなところで本を楽しめる。本体質量約380g(8型ワイド)で持ち運びも便利!

1 大量の本の持ち運びも収納も便利

肩かけバッグに入るコンパクトさ、寝ころがって読んでも重さを感じない軽さのなかに、読みたいマンガ、小説、ガイドブック、仕事で使う資料本などを入れられるなんて! 子どもと一緒の電車の中での読書タイムも楽しくなりそう。

 

ラヴィ2

IPS液晶の大画面はイラストも文字もくっきり。カラー表示もできるのでマンガや絵本、ガイドブックを読むのにも最適。小さな文字もタッチ操作で簡単拡大。

2 読みやすくて美しい画面

想像をはるかに超えた画面のキレイさにびっくり。マンガのカラーページも原画に近い色彩で楽しめそう。写真、地図、文字も、鮮明で見やすい。暗い場所での読書にもバックライトが役立ちます。

 

セットアップシート

大きな紙面で初期設定や使い方がすぐにわかる「かんたん!セットアップシート」つき。webでのPDF、動画説明も。さらにわからない操作があれば電話で無料相談も。

3 すぐ始められる簡単設定・安心サポート

設定、操作が簡単でストレスなく使いこなすことができるように、説明やサポートが充実しているのもうれしい。これなら電子機器にはあまり縁のない、本好きの母にも薦めることができます。

 

ラヴィ3

NEC LaVie Tab E

どこにでも持ち運べるコンパクトな8型ワイドと大画面で映像や写真などを快適に楽しめる10.1型ワイドの2タイプがある。
※本ページに記載の内容を実現するために別途インターネット、および無線LAN接続環境が必要な場合があります。

>商品に関する詳しい情報はこちら<