なぜ縄文時代を選んだのか? 第5回山田風太郎賞受賞 荻原浩受賞コメント

文芸・カルチャー

2014/11/4

『二千七百の夏と冬』(荻原浩/双葉社) 第5回山田風太郎賞の選考会が2014年10月27日(月)午後4時より東京會舘にて行われ、荻原浩『二千七百の夏と冬』(双葉社)が受賞作に決定した。 受賞作『二千七百の夏と冬』は縄文・弥生時代を舞台にした縄文ファンタジー。ダム建設工事の掘削作業中に、縄文人男性と弥生人女性の人骨が同... 続きを読む