ほぼ日手帳と島耕作がコラボ!

マンガ・アニメ

2014/11/12

学生 島耕作

 2014年11月21日(金)に発売される『学生 島耕作』1巻の限定版にコピーライターの糸井重里氏が主宰する「ほぼ日刊イトイ新聞」のオリジナル手帳「ほぼ日手帳 WEEKS 2015」の『学生 島耕作』別注モデルが付いてくる。

 『学生 島耕作』ならではのネイビーを基調としたデザインは、ここでしか手に入らない特別なカラーリング。さらに、このために書き下ろしたイラストを使った特製下敷きも付き、特別感あふれるお得なセットとなっている。

 限定版の価格は2500円(税別)、通常版は556円(税別)。

イブニング

 また、11月11日(火)発売の『イブニング』23号では、このコラボレーションを記念し「ほぼ日手帳」の生みの親であるコピーライターの糸井重里氏と、『学生 島耕作』の作者・弘兼憲史氏とのスペシャル対談を7ページにわたって掲載。同年代、そして還暦を過ぎてなお第一線で活躍するトップクリエイター同士である二人が相見えるとき、一体どんな化学反応が起こるのか、見逃せない内容となっている。

 さらに、『学生 島耕作』1巻が発売される11月21日(金)から、東京・西武渋谷店モヴィーダ館7Fの「LOFT&」にて「島耕作」スペシャルコーナーがオープンする。期間は27日(木)までの1週間で、『学生 島耕作』1巻限定版はもちろん、「島耕作」全シリーズがすべて立ち読みできる「島耕作図書館」や、歴史を振り返る「島耕作年表」、さらに複製原画なども展示される予定という。
⇒「島耕作」スペシャルコーナー詳細(イブニング)

■『学生 島耕作』
イブニング(毎月第2・4火曜発売)で連載中の「島耕作」シリーズの最新作。
1960年代の東京を舞台に、山口県岩国市から上京し早稲田大学法学部に入学した島耕作が、さまざまな経験や邂逅を経て成長していく姿を描く。

■ほぼ日手帳
コピーライターの糸井重里氏が運営する「ほぼ日刊イトイ新聞」のオリジナル商品として制作・販売される手帳。2014年度版は約50万人の愛用者がおり、ロフトでの手帳部門の売り上げが10年連続で1位を獲得している。

⇒<速報>島耕作手帳デザインのお披露目!(ほぼ日手帳WEB SHOP)