前田敦子、ラブシーン“作品のためならば全然抵抗は無いです”

映画

2015/1/11

前田敦子ラブシーン“作品のためならば全然抵抗は無いです”
前田敦子

さよなら歌舞伎町
左から廣木隆一監督・染谷将太前田敦子

 1月8日、映画「さよなら歌舞伎町」の試写会が有楽町の日本外国特派員協会で行われ、記者会見に染谷将太前田敦子、そして廣木隆一監督が出席した。

 本作は新宿・歌舞伎町を舞台に、ラブホテルの店長・徹(染谷将太)と有名ミュージシャンを目指す沙耶(前田敦子)。そこに集まる年齢も職業も違う訳有りな男女が交錯していく物語。

 予告編では前田敦子演じる沙耶が「ねぇ、しよ」と染谷将太演じるラブホテルの店長・徹を誘う場面が話題を呼んでいる。

 この日、日本外国特派員協会で行われた記者会見では外国人の記者から、本作のセックス描写に関して質問が浴びせられた。

 イ・ウンウ、樋井明日香、河井青葉、我妻三輪子と言った女優陣が体当たり演技を見せており、韓国人カップルとのセックスシーンは非常に激しいものだったが、他のセックスシーンはナイーブなものだったが意図があったのかという質問があり、廣木隆一監督は「セックスシーンに関してはどちらが激しいかということは無くて、警察の方はこんなセックスをするのかなとか、想像でやってるんで・・・。」と記者を笑わせた。

前田敦子

 染谷将太と前田敦子の2人の激しいセックスシーンを楽しみにしていたが、今後の作品で注文があれば演じるかの質問に、染谷将太さんは「台本を読んで感動してこれはやりたいと思ったらやるかもしれません。」と語ると、前田敦子さんは「私も同じで、自分をそういう風に求めていただけるならば、作品のためならば全然抵抗は無いです。」と、今後の作品では激しいセックス描写にも挑戦したい俳優・女優魂を明かしていた。

 キャスティングに関して質問が及ぶと、廣木隆一監督は「染谷はすごく昔から気になる役者さんで、話していても雰囲気を消すのでそれがすごい不思議な役者さんだと思って、一度仕事をしたいなと思っていて、たまたま知り合いの役者さんに電話してもらって、スケジュールをもらいました。前田さんはすっごいAKB48をやってた時の強さやすっごい弱いところの両極を持ってる人なんだろうなと思って、裏にある部分がすごい魅力で中間が無い感じがすごい好きです。」と評価しキャスティングしたことを明かしていた。

 作品の中で最も難しかったシーンについて質問が及ぶと、染谷将太さんは「一番緊張したシーンがラブホテルに出勤してきて、会話をして移動して、また出て行くという結構長回しのシーンがあったんですけど、それは純粋に失敗できないので緊張しました。」と語ると、前田敦子さんは「私は、今回ギターで弾き語りを丸々1曲歌って欲しいと監督から言われていたので、その準備期間から弾けるようになるまですごい苦労をしました。本番の時にいっぱい練習したのに歌うと弾けなくなる、弾けると歌えなくなるのですごく苦戦しました。」と語っていた。

 映画「さよなら歌舞伎町」は1月24日(土)からテアトル新宿ほか全国順次公開!

(C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会


文=Girls News

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