文学的、演劇的ミュージシャン黒木渚が初挑戦の小説を期間限定公開!

音楽

2015/2/25

  • 黒木渚

 2012年12月に自身の名を掲げたバンド「黒木渚」として、血まみれのミュージックビデオが音楽ファンの度肝を抜いた衝撃作「あたしの心臓あげる」でデビュー。その後、2014年よりソロ活動を開始し、デビュー半年で渋谷公会堂 単独ライブを達成。凄まじい勢いで急成長する黒木渚が、今回初の小説に挑戦した。

 小説のタイトルは『壁の鹿』。この小説は2015年1月21日(水)に発売された黒木渚の3rd Single「虎視眈々と淡々と」の購入者のみが読むことのできる短編小説であるが、3月28日(土)仙台を皮切りに全国5大都市を巡るワンマンツアー「虎視眈々と淡々と」に向けて、ツアーファイナルの5月3日(日)まで、2話中1話のみ限定公開された。

 中高生時代に娯楽が一切許されない厳しい進学校で生活した為、小説や絵画ばかりに触れていたという彼女。大学時代では英米文学を専攻し、ポストモダニズムをテーマに大学院を卒業。そこで今の世界観を培ったのか、デビュー当初から文学的歌詞が様々なミュージシャンや著名人などに絶賛されていた。そんな彼女が書いた初の短編小説『壁の鹿』は「人間の心の再生」をテーマに書かれている。

 ミュージシャンでありながら、その表現方法は音楽だけにとどまらず、小説やその小説世界に登場する鹿を具現化したインテリアを販売するなど、様々な才能を見せてきた黒木渚。今後の表現方法、作品にも注目が高まる。

黒木渚 ONEMAN TOUR「虎視眈々と淡々と」
●3月28日(土)仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
開場 16:30 開演 17:00 前売 ¥3,800-
●4月11日(土)東京 グローブ座
開場 16:00 開演 17:00 前売 ¥5,000-
●4月19日(日)大阪 Music Club JANUS
開場 16:30 開演 17:00 前売 ¥3,800-
●4月26日(日)名古屋 ElectricLadyLand
開場 16:30 開演 17:00 前売 ¥3,800-
●5月3日(日)福岡 DRUM Logos
開場 16:30 開演 17:00 前売 ¥3,800-

⇒黒木渚 小説「壁の鹿」
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