団地でもおしゃれに住める!「東京R不動産」と「UR都市機構」が団地を楽しむ教科書を発売!

生活

2015/3/4

 独自の視点で物件の隠れた魅力を掘りおこす「東京R不動産」と、かつて公団の名で知られ団地暮らしを支えてきた「UR都市機構(独立行政法人 都市再生機構)」が、新たな団地の魅力を提案する書籍『団地を楽しむ教科書 暮らしと。』(青幻舎)を2015年3月3日(火)に発売した。

 『団地を楽しむ教科書 暮らしと。』は、これまでノスタルジックな外観や歴史的背景などで語られることが多かった「団地」を、ライフスタイルの観点からアプローチする、全く新しい暮らしの教科書となっている。

 長い時間が育んだ緑豊かな自然環境、公園や商店街、保育園などの心地よく暮らすための周辺施設、住民同士のコミュニティなど、現代の都心での暮らしではなかなか見つけることができない、数々の魅力がある団地。今あらためて眺めてみると、現代社会が求めていた豊かな暮らしがそこにはあったのかもしれない。

 古くて新しい団地の世界へようこそ。

著名カメラマンによる、写真集のような豊かなビジュアル
日々の暮らしで大切にしたい7つのテーマから、団地の風景を紹介。
参加カメラマン:平野太呂、一之瀬ちひろ、浅田政志、大沼ショージ、ゆかい、山本哲也、白川青史、阿部健、森本菜穂子

  • 団地を楽しむ教科書 暮らしと。

「団地の借り方」や「部屋のカスタマイズ方法」など役立つ情報が満載!
海外映画に出てくるようなおしゃれな部屋にカスタマイズする方法、ポイントやコツを分かりやすく解説した団地を賢く借りる方法など、実用的な情報も充実。

  • 団地を楽しむ教科書 暮らしと。
  • 団地を楽しむ教科書 暮らしと。

子どもを育てる理想の住まい!団地の子育て環境も紹介
豊かな緑、広い敷地、保育園・幼稚園などの周辺施設など、子どもをのびのびと遊ばせることができる環境がある団地。また、住民同士の絆も強く、子どもたちをお年寄りや、商店の人たちが見守る風景も色濃く残る、子育て家族にオススメの住まい環境なのだ。

■『団地を楽しむ教科書 暮らしと。
著者:東京R不動産+UR都市機構
判型:B5版・並製
総頁:144頁(オールカラー)
定価:本体1,500円+税
発売日:2015年3月3日(火)
出版:青幻舎

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