世界初の抗生物質を作ったのは日本人だった! …なのになぜ無名?

科学

2015/4/17

『サルバルサン戦記 秦佐八郎 世界初の抗生物質を作った男』(岩田健太郎/光文社)  結核、梅毒、コレラ、チフスなどの感染症は、死につながる恐ろしい病気だ。感染という名の通り、1人が罹れば周りの人も罹る可能性がある。これらの感染症は、長い間有効な薬や治療法がなく、なぜ病気になるのか、なぜうつるのか、原因もわかっていなか... 続きを読む