出逢えてほんとうによかった。全22篇の物語『しあわせになった猫 しあわせをくれた猫』

暮らし

更新日:2015/5/6

 人の生活のすぐそばにいる猫。愛嬌のある表情と気ままな性格で人を癒してくれる。しかし、中には飼い主に捨てられてしまう猫もいれば、一生涯“野良”として生きる猫もいる…。そんな苦しい環境の中から優しい人に拾われ、新しい生活を始めた猫たち。

「フェリシモ猫部」で2010年から続く人気連載、「道ばた猫日記」で紹介した約230匹の猫たち。その中でも個性的な猫の物語を選りすぐり、そこに未公開写真やエピソードを加えた全22篇の物語を収録したのが、2015年4月24日(金)に発売された『しあわせになった猫 しあわせをくれた猫』(辰巳出版)。野良猫や捨て猫が新しい家族のもとで幸せになるまでの感動ストーリーなど、心あたたまるエピソードが満載だ。

 もちろん愛らしい猫たちの写真もふんだんに掲載されている。愛猫家はもちろん、猫を飼っていない方でも、猫のかわいらしさ、いじらしさを感じられるだろう。

  • しあわせになった猫 しあわせをくれた猫
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■『しあわせになった猫 しあわせをくれた猫 ~フェリシモ猫部「道ばた猫日記」22のストーリー~
著者:佐竹茉莉子
価格:1,200円(+税)
発刊日:2015年4月24日(金)
単行本(ソフトカバー):144ページ
出版社:辰巳出版株式会社

■フェリシモ猫部
通販フェリシモで猫好きが集まるWEBコミュニティー。ユーザーの声をとりいれながら、基金付き猫グッズを企画開発している。
⇒「道ばた猫日記」連載中だにゃ

※書籍の売上の一部は「フェリシモ わんにゃん基金」として、飼い主のいない動物の保護活動や野良猫の過剰繁殖防止活動などに活用。
⇒フェリシモのわんにゃん基金

文=リーズ