もしディズニーの悪役たちに子どもがいたら!? 「Descendants」ポスターアート初公開!

ディズニー

2015/5/11

  • Descendants

    (C)Disney
    中央後ろ:マル(マレフィセントの娘)、左:エビー(「白雪姫」邪悪な女王の娘)、右:ジェイ(「アラジン」ジャファーの息子)、中央前:カルロス(「101匹わんちゃん」クルエラ・デ・ヴィルの息子)

 2014年7月、不朽の名作「眠れる森の美女」の悪役を主人公にした映画「マレフィセント」が公開された。アンジェリーナ・ジョリーが、ピュアであるがゆえに人間を憎んだ“マレフィセント”を見事に演じ日本でも大ヒット。そのストーリーに涙した方も多いのではないだろうか…。もし、そのマレフィセントに子供がいたら? そんな想像もしなかった物語が完成し、ビジュアルが解禁された!

 全国のケーブルテレビおよびBS・CS放送などで放送中のディズニー・チャンネルが、マレフィセントの娘“マル”を主人公にした、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー最新作「Descendants(ディセンダンツ)」(原題)のポスターアートを全米で初公開したのだ。公開されたのはマレフィセントの娘“マル”を中心に、エビー(「白雪姫」邪悪な女王の娘)、カルロス(「101匹わんちゃん」クルエラ・デ・ヴィルの息子)、そしてジェイ(「アラジン」ジャファーの息子)。マルの後ろにはマレフィセントの影があり、その親子関係を明確に描いた1枚となっている。

 「Descendants(ディセンダンツ)」とは英語で“子孫”を意味し、そのタイトル通りに、“もしディズニー・キャラクターに子孫がいて、10代だったら?”という驚くべき発想から誕生したオリジナル作品だ。

 悪役の子どもに生まれたら、やはり親と同じように悪の道に突き進むしかないのか? それとも彼らは自分たちの手で新たな人生を切り拓くことができるのか? 悪名高き親を持つがゆえの子どもたちの葛藤や、彼らの心の成長を描いている。

 主役のマルを演じるのは、ディズニー・チャンネルのドラマシリーズ「うわさのツインズ リブとマディ」でヒロインを務めるダヴ・キャメロン。そしてエグゼクティブ・プロデューサー兼監督は、「ハイスクール・ミュージカル」で全米ティーンを魅了し、その後ドキュメンタリー映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を手掛けたケニー・オルテガが担当。彼の手によるキャッチーな楽曲とダンスシーンの数々も見逃せない。

 日本でも2015年、ディズニー・チャンネルでの独占初放送が決定している「Descendants(ディセンダンツ)」(原題)」。あなたはどの子に注目して映画を観る? まだ観ていないのに、自分のお気に入りキャラクターの子ども達を描いたシリーズ作品を期待しているのは、私だけではないはずだ。

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文=リーズ