『不思議の国のアリス』150周年で関連書が続々! 注目は佐々木マキが挿絵のポップな新訳版

文芸・カルチャー

2015/5/15

『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル:著、高山宏:訳、佐々木マキ:絵/亜紀書房) 坂本龍馬が薩長同盟実現のために東奔西走し、新選組がその名を天下に轟かせていた1865年。まだ日本が江戸時代のそんな頃、イギリスではルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』が出版されていた。 日本人が刀で斬り合いをしていた時代に、もう... 続きを読む