14歳未満なら人を殺しても無罪に! 子どもには読ませたくない危険な犯罪小説とは

文芸・カルチャー

2015/6/5

『触法少女』(ヒキタクニオ/徳間書店)  腹を痛めて産んでも、子どもは生を受けたその瞬間からひとりの確固たる人間である。しかし、悲しいかな、言うことを聞かない子どもをまるでおもちゃの人形のように扱い、虐待やネグレクトに走る親は後をたたない。そして、そういう風に育てられた子どもたちは、心に深い傷を負いながら生きていくこ... 続きを読む