「教科書通りにはいかないこと」を学ぶ教科書、それが『猫語の教科書』!

文芸・カルチャー

2015/6/4

『猫語の教科書-共に暮らすためのやさしい提案』(野澤延行/池田書店)  教科書との関係性は、学生時代と、大人になってからとでは、大きく変わります。社会人になってしばらく経つと、時間や金銭といった種々の制約から解放され、自らの興味の赴くままに、教科書は「選べる」ものになります。それは、学生時代の「与えられる」ものとは異... 続きを読む