ネットで広まる「マッチ売りの少女=売春婦説」…実は明確な元ネタがあった!

文芸・カルチャー

2015/6/16

『マッチ売りの少女』(童話館出版)  年の瀬も押し迫った夜、小さな少女が一人、寒空の下でマッチを売っている。街ゆく人々は、彼女には目もくれずに通り過ぎて行く。少女は少しでも自分を暖めようと、マッチに火を付ける……。  と、あらすじの一部分を説明しただけでも、この話がアンデルセンの『マッチ売りの少女』(童話館出版)だと... 続きを読む