40回目を迎えた「新潮文庫の100冊」 新キャラクター小さなロボット“キュンタ”が仲間入り

文芸・カルチャー

2015/7/17

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 いよいよ今年も開始された「新潮文庫の100冊」フェア。1976年7月から数え、今年でちょうど40回目を迎える同フェアに、新しいキャラクターが登場! 小さなロボット“キュンタ”が、全国の書店で読書好きのあなたを迎えてくれるぞ。

キュンタのストーリー
ある日、小さな町の小さな本屋さんにやってきたロボット・キュンタは人間の「ココロ」がフシギでよくわかりません。本屋のおじいさんに渡された文庫本を読むことによって、人間の様々な感情に触れ、心を育んでいきます。
⇒「QUNTA’s Story」

 2014年に創刊100年を迎えた新潮文庫に仲間入りしたロボットのキュンタ。全国の書店で配布している小冊子で、キュンタが登場するストーリーを読むことができ、さらに読むだけではなく、今話題のピース又吉直樹がナレーターを担当する動画「100 QUNTA Movies!」も多数用意。フェアのオビや小冊子についているQRコードを読み込むたびに、毎回違ったキュンタに出会うことができる!
⇒「100 QUNTA Movies!」

 ストーリー、ムービー、どちらも「新潮文庫の100冊」公式サイトでも見ることができる。泣いたり、笑ったり、驚いたり、恋したり… いきなり大活躍のキュンタにキュンキュンしよう!

 もちろんキュンタだけでなく、「新潮文庫の100冊」公式サイトでは、2015年オススメの全ラインナップを見ることができる! 最後にその中から、今年の売れ筋商品2作を紹介しよう!

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■『旅のラゴス
著:筒井康隆
価格:529円(税込)
発売日:1994年3月25日
出版社:新潮社

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■『白いしるし
著:西 加奈子
価格:464円(税込)
発売日:2013年7月1日
出版社:新潮社

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