日本最大級の新刊書店から日本一狭い古本屋に転身 店主が綴る「本屋になりたい」人のための本

文芸・カルチャー

2015/7/17

『本屋になりたい この島の本を売る』(宇田智子/ちくまプリマー新書)  本屋になりたい。  それは、本をよく読む人であれば、一度は必ず思い描く夢だろう。その言葉がそのままタイトルになった『本屋になりたい この島の本を売る』(宇田智子/ちくまプリマー新書)の著者は、沖縄の公設市場の向かいで、6畳の広さの古本屋「市場の古... 続きを読む