「人生は生きていることが醍醐味ですよ」 大泉洋“水どう”の名物D“うれしー”が綴る幸せとは?

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2015/7/21

  • ひらあやまり

 モットーは“愛と平和と商売繁盛”、そして“負けない”。北海道発の人気番組「水曜どうでしょう」で、予算不足により自らカメラを回すディレクター・嬉野雅道(うれしの まさみち)。同氏の初エッセイ『ひらあやまり』が、2015年7月17日(金)に刊行された。

 バラエティ番組「モザイクな夜V3」の演出に携わった後、同番組ディレクターの藤村忠寿と「水曜どうでしょう」を始めた嬉野。北海道のローカル番組でありながら、インターネットや口コミで拡がり、“水どう”と“大泉洋”を全国区にした敏腕ディレクターである。

 “うれしー”の愛称で親しまれる嬉野が、企画&プロデューサーを務めたドラマ「ミエルヒ」は、ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、文化庁芸術祭賞優秀賞など、数多くの章を受賞。その後、作品の素晴らしさから、欧米などでも放送された。父と子の物語を描いた同ドラマで主役を演じたのは、“どうでしょう藩士”(「水曜どうでしょう」のファン)には馴染み深い、TEAM NACSの安田顕。また、父親役は泉谷しげるが演じている。

  • ひらあやまり

 バラエティもドラマも成功に導いてきた嬉野が綴る、渾身の初エッセイ『ひらあやまり』。巻頭は、まさかまさかの“うれしー”グラビアである。しかし、中身は「人類数十万年の幸福の頂点に立つ」「勇気をくれる仲間がいたと思うんです」「人生は生きていることが醍醐味ですよ」など、骨太な全10篇+α。“水どう”のカリスマスタイリスト・小松もパワープッシュする、“しあわせ”とは何かを綴った至極のエッセイだ。一家に一冊どうでしょう?

 なお、「カドカワオフィシャルストア」で購入すると、“うれしー「ひらあやまり」シール”がプレゼントされる。ただし、数量限定・先着順。「買ったのにシールもらえなかった」と言われても、ひらあやまりしかできないので、ご了承を。
⇒『ひらあやまり』特設ページ

  • ひらあやまり

    うれしー「ひらあやまり」シール

■『ひらあやまり
著:嬉野雅道
価格:1,200円(+税)
発売:2015年7月17日(金)
頁数:264ページ(グラビア8P+本文256P)
出版社:KADOKAWA

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