ダ・ヴィンチニュース「アニメ部」

リリース直前のスマホゲーム「ヴァリアントナイツ」×声優企画「こえずか」タイアップイベントで真夏の夜はパーリナイツ!?


先日、プロジェクト第一弾となる大型イベントを開催したばかりの「こえずか」が、スマホゲームで有名なサイバードが手掛けるリリース直前の本格王道ファンタジーPRG「ヴァリアントナイツ」とのタイアップイベントを開催した。

その名も、「こえずか ~ヴァリアントナイツ リリース直前パリパリパーリナイツ!真夏の夜にパーリナイツ!安心して下さい、とにかく楽しいイベントですSP~」(長い!)

開催された8月12日はコミケ前で何かとそわそわする時期。しかも、平日夜の開催にも関わらず、会場となったサイバードの自社スタジオ(代官山)には、チケット争奪戦を勝ち抜いた多くのファンが押し寄せた。

出演メンバーは、遠藤ゆりか(アメリア=スカーレッド役)、高野麻里佳(シアン=ペローナ役)、近藤玲奈(リリア=メヌエット役)、沢城千春(クラマ=ヴィンセント役)、花守ゆみり(マーマ=レッドブル役/セレン=オラール役)、本多真梨子(エリザ=フランチェスカ役)、山村響(ライラ=クロフォード役)と、「ヴァリアントナイツ」と「声優図鑑」の両方に登場している声優7名。

また、司会を芸人のバッファロー吾郎A、司会アシスタントをアイナ=ティトル役の桑原由気が担当した。

遠藤ゆりかのガチプレイヤーぶりが冴え渡る!


ゲームとのタイアップらしいコーナーとなったのが、ゲームをプレイしている模様を出演者がリアルタイムで実況するというコーナー。通常なら、出演者同士の対決や、出演者と観客とのプレイなどを思い浮かべるが、「リレー式に実況する」というバラエティ感が「こえずか」ならではと言えそう。

まず、メンバーの中から遠藤がプレイヤーに選ばれた。遠藤は自他ともに認めるガチゲーマー。「スムーズにプレイをしてくれそう」というのが選出された理由だ。「ゲームは任せてくださいよ〜」と余裕の表情で、パーティを組み、クエストを選んでゲームを進めていく。その他のメンバーはステージ上のゲーム画面を見ながら、その模様を順番に実況していくことに。


まだリリース前のゲームとあって、「なんか上から出てきた!」「敵キャラかわいい!」など、驚きや感想を含むコメントが飛び交って、ステージ上は大盛り上がり! その実況の効果あってか、ゲームは順調に続き、客席に拍手が沸き起こる場面も。しかし、もうすこしでクリア! というところでラスボスが現れ、残念ながらゲームオーバー。

遠藤は戦闘中も、画面に顔文字や「負けそう」「しんだあ」といったコメントを次々と登場させていたため、他のメンバーから「プレイ中なのにすごい!」という声も挙がっていたが、対戦中は魔法やスキルさえ選べば、基本的な攻撃は自動で行われるとのこと。とはいえ、あの騒々しい中で、唯一冷静にキャラクターを操作していた遠藤に、ナイスプレイヤーぶりを感じずにはいられなかった!

次は、自身が演じたキャラクターの声でゲームのナレーション原稿を読む、という声優ならではのコーナーへ。先ほどの大騒ぎから打って変わって、メンバーはキリリと真剣な表情に! これからキャラクターたちの運命が動いていく——という深みのあるナレーションは、ゲームの壮大な世界観を十分に想像させてくれるものだった。

パーソナルな質問から出演者たちのプライベートな一面が!


続いて、出演者に事前に答えてもらったアンケートから、気になった答えをピックアップして詳しく聞いていく「こえずかリサーチ」へ。パーソナルな質問が多く、同じ回答でも意味が全く違う、という興味深いコーナーとなった。


「夏の暑さ対策といえば?」という質問では、近藤が「きゅうりの一本漬けを食べる」と回答。その瞬間、会場の誰もがカリカリときゅうりをかじる近藤の可愛らしい姿を思い浮かべたはず。その一方で、山村は「ビール!」と回答し、家に帰ったら水が飲みたいのを我慢しながらシャワーを浴び、勢い良くビールを飲む! という日常について解説。そう語る様子は男らしく、客席からも「ねえさん!」「姉御!」と呼ばれていた。

また、「夏ならではの何かに変身するなら…?」という質問に、桑原は「打ち上げ花火」と回答。「人生、引き際が大事。潔くバーンとねっ!」と語る様子は堂々としていて、会場からも拍手が送られた。同じ花火でも「線香花火の先っぽ」と答えたのは花守。「小さいけれど、その人から見ればすごくキレイに見える」と語り、会場をほんわかとした空気で包み込んでいた。


一方、遠藤と沢城が全く同じ回答をするという場面も。夏に変身したいものは「うきわ」で、その理由は「美男美女の肌に密着できるから」だとか。

他にも、「玄関の扉の前にセミ(セミ爆弾)がいて中に入れない!」と夏にまつわる悩みを打ち明けた本多の回答や、「ヴァリアントナイツにキャッチコピーを付ける」というお題で、自分がドSなのにドMキャラを演じたという高野の「ドMがいるぞ、捕らえろ!」という素晴らしいコピーも目立っていた。

「ヴァリアントナイツ」の魅力を伝えてくれながらも、「こえずか」らしいバラエティ感を感じさせてくれた約2時間のステージ。さらに、他の声優イベントではあまり見られないパーソナルな“ここだけの話”が飛び出し、一度で二度おいしいイベントだった。

現在、「ヴァリアントナイツ」の公式Twitterでは、キャラクターや武器の紹介がされている他、ゲームの魅力を伝える番組「バリドウ」もアップされている。また、事前登録でiTunesカードやゲームで使えるアイテムが貰えるキャンペーン中なので、公式サイトをチェックしよう!

■ヴァリアントナイト 公式サイト
http://v-knights.com/

■ヴァリアントナイト Twitter
https://twitter.com/vkn_official

■こえずか イベントサイト
http://object-co.jp/koezuka/vk/

(取材・文=麻布たぬ、撮影=橋本商店)


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