本当に面白い!? 乃木坂46が話題の又吉直樹『火花』を読んだ率直な感想は?

芸能

2015/9/4

  • NARUTO展

 12thシングル『太陽ノック』が初週売り上げ60万枚超と過去最高を記録した乃木坂46。8月31日(月)に神宮球場で初披露された13thシングル『今、話したい誰かがいる』は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の制作スタッフが満を持して送り出す映画『心が叫びたがってるんだ。』の主題歌に決定。念願の紅白へ向けて、更なる飛躍が期待されている。

 好調なリリースに加え、放送中のTVドラマ『初森ベマーズ』(テレビ東京系にて放送中)や、“乃木坂らしさ”を形作る舞台も複数待機中と大忙し。まさに花盛りの乃木坂が、今度は話題の芥川賞小説・又吉直樹『火花』を題材に、“読書”に挑む!?

 現在、本の情報誌『ダ・ヴィンチ』ではメンバーの高山一実を部長に迎え「乃木坂活字部」を結成中。本にまつわる活動レポートを連載している。

 10月号(9月5日発売)に掲載される連載第7回では、参加メンバーが課題図書を事前に読了し、感想を語り合う「読書会」に挑戦。

 今回参加メンバー全員が読んだのは、お笑い芸人・又吉直樹(ピース)の初小説『火花』。7月には芥川賞を受賞し、増刷を重ねる超話題作だ。

 累計部数は200万部超えと驚異的な売り上げが話題の中心になっているが、感想は読んだ人の数だけあるもの。又吉自身を彷彿とさせるお笑い芸人〈徳永〉と、天才的な先輩芸人〈神谷〉との交流や葛藤など、狂おしい芸人たちの生きざまを、同じ芸能の世界で生きる現役アイドルはどう読んだのか。

 参加メンバーは部長の高山一実に加え、川後陽菜、伊藤かりん、寺田蘭世の4人。10代、学生のメンバーを迎え、たどたどしいながらも熱を帯びた議論が巻き起こった。参加者からは物語の鍵を握るプロ意識の高い天才芸人〈神谷〉と寺田蘭世が似ているという意見も!?

 充実した読書会の終了後、4人が『火花』から受け取ったメッセージを直筆で書いたスケッチブック、先行公開します! 気になる読書会の内容は、本誌10月号にてご確認ください!

  • 『火花』
  • 『火花』
  • 『火花』
  • 『火花』

『ダ・ヴィンチ』10月号(9月5日発売)
発行:株式会社KADOKAWA

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写真=山口宏之
⇒乃木坂46公式サイト