『チーズはどこへ消えた?』『夢をかなえるゾウ』…ヒットした自己啓発本には必ず売れる理由があった!【5つの事例】

ビジネス

2015/9/18

『人間の分際(ぶんざい)』(曽野綾子/幻冬舎)  この夏出版された、曽野綾子の『人間の分際(ぶんざい)』(幻冬舎)が、20万部を超えるベストセラーとなった。作家歴60年の著者が、これまで発表した作品の中から特に印象深い名言をまとめた内容になっている。  巷では“虚無系自己啓発本”なんて呼ばれており、今までのような「ガ... 続きを読む