かのグーテンベルクは破産も経験…印刷本が受け入れられるまでの苦難の道のりとは?

社会

2015/9/30

『印刷という革命 ルネサンスの本と日常生活』(アンドルー・ペティグリー:著、桑木野幸司:訳/白水社)  「あんな奴のもとには、一点たりともドイツ語の作品を送らなければよかったのだ! 奴ときたら、私の作品をとことん雑に、間違いだらけでめちゃめちゃに刷り上げてくれたのだから」  宗教改革の口火を切ったルターは、自著の印刷... 続きを読む