モテないという逆境が作品を作る!? 肉声で語られた作家の言葉

文芸・カルチャー

2015/10/14

『心に灯がつく人生の話 』(文藝春秋 編/文藝春秋)  ピース・又吉直樹が、小説『火花』で芥川賞をとった。芸人として数々のテレビ番組に出演し人気を博している彼が、いったいどんなことを書いているのだろう…。そんな疑問から『火花』を手にとった人も少なくはないかもしれない。  これは、小説の書き手としては珍しいことではない... 続きを読む