ミシマ社、夏葉社、赤々舎…… 出版界の未来を映す“ひとり出版社”という働き方

ビジネス

2015/10/16

『“ひとり出版社”という働きかた』(西山雅子 編/河出書房新社)  ここ数年、たった1人や数人で出版社を立ち上げる人たちが注目を浴びている。  内田樹氏の著作を複数手がけているミシマ社や、編集未経験からの単身起業の様子が『あしたから出版社』(島田潤一郎/晶文社)という本にもなった夏葉社はその代表例。“写真界の芥川賞”... 続きを読む