21世紀最大級の“異種格闘技戦”? 猫vsフクロウのかわいさ頂上決戦『フクとマリモ』

文芸・カルチャー

2015/10/22

 異種格闘技戦といえば、アラフィフの呼び声高い自称アラフォー世代にとっては、1976(昭和51)年「アントニオ猪木 vs モハメド・アリ」が、なんといっても思い起こされるのではないでしょうか。プロレス技ほぼ禁止状態で生み出された、リングに腰を落としてローキック戦法で攻める猪木、そしてパンチの届かない位置に攻めあぐねる... 続きを読む