漫画家・井上雄彦が“お師匠さん”と呼んだ、江戸時代の修行僧“円空”とは?

文芸・カルチャー

2015/10/26

 全国を行脚しながら12万体もの仏像を彫ったとされる、江戸時代の修行僧“円空(えんくう)”。現存する資料は少なく、どんな人物だったのか、なぜ仏像を彫り続けたのか、作品はどのように変化していったのか、その生涯は謎が多い。  そんな円空の足跡を辿る旅に、漫画家・井上雄彦が出発した。2015年10月24日(土)に発売された... 続きを読む