『スティーブズ』最新刊刊行記念! スティーブ・ジョブズをとことん語るイベントが開催

IT

2015/11/11


 

 現在、「ビックコミックスペリオール」(小学館)にて好評連載中の『スティーブズ』(漫画:うめ、原作:松永肇一)。1970年代のシリコンバレーを舞台に、今や世界をリードする企業となったAppleの二人の創業者、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの活躍を描いた作品だ。

 その最新刊の刊行を記念し、ジョブズに所縁のある日本人が一堂に集結、とことんまで語らうイベント、その名も「スティーブズ・ナイト」が11月16日(月)にDMM.make AKIBA baseで開催される。

 出演者は、『スティーブズ』の原作者である松永肇一をはじめ、そうそうたる顔ぶれなので、濃厚な時間になることは確実。興味のある方はぜひ遊びに行ってみてほしい。

 


 

スティーブズ・ナイト

【出演】
林伸夫(はやし のぶお)
1949年生まれ。1972年大阪大学基礎工学部制御工学科(現情報科学科)卒。富士通、スイングジャーナル社を経て、1982年日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。日経パソコン編集長、日経MAC編集長などを歴任。2006年4月、フリーに。フリーに転身後、迷えるインターネットユーザー、Macユーザーに役立つ情報を提供中。

林信行(はやし のぶゆき)
1967年生まれ。ジャーナリスト。アップルやグーグルの動向や技術、製品を継続的に取材対象としており、情報技術分野のテクノロジーに明るい。近年は、自動車やファッションなどのさまざまな業界におけるIT活用の取り組みに関心を持ち、人々の暮らしや社会にもたらす変化をテーマとしている。著書多数。

古川享 (ふるかわ すすむ)
1954年生まれ。慶應義塾大学大学院教授。1979年 アスキー出版(株)に入社。出版、ソフトウェアの開発事業に携わる。82年同社取締役就任、86年同社退社、米マイクロソフトの日本法人マイクロソフト株式会社を設立。初代代表取締役社長就任。91年同社代表取締役会長兼米マイクロソフト極東開発部長、バイスプレジデント歴任後、2004年マイクロソフト株式会社最高技術責任者を兼務。05年6月同社退社。08年4月慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授に就任。

松永肇一(まつなが けいいち)
本職はWEB系のエンジニア。2004年に米光一成氏主催の「デジタルコンテンツ仕事術」でうめと知り合う。2009年にスティーブ・ジョブズを主人公にした小説を発表。2010年にはうめによるKindle作品の配信(日本人初)を技術面からサポート。2011年にパブーで電書化、2012年にCAMPFIREで創作資金をファンディング、そして2014年より連載開始した「スティーブズ」の原作を担当。

【日時】
11月16日(月)20:00(19:30開場)21:30ごろ終了予定

【参加費】(※前売りはPeatixのみで受付けます)
前売り:2,200円→申し込み[Peatix]http://peatix.com/event/125147
当日:3,000円
定員:50名

【場所】
場所:DMM.make AKIBA base(富士ソフト 秋葉原ビル12F)

※詳しくはツブヤ大学公式サイト
 


 

スティーブズ

スティーブズ

(漫画:うめ、原作:松永肇一) / 小学館

ジョブズとウォズたちの自信作「Apple2」が順調に売り上げを伸ばし、活気に溢れるアップルコンピュータの面々。しかし常に未来の革命を信じるジョブズにとって、現状は物足りなさすぎた。日々、苛つくジョブズの前に“上司”が現れる。アップルコンピュータ初代社長、マイク・スコット。彼のミッションはジョブズの”父親代わり”をやることだったが―――