いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか?【立川談慶インタビュー】

エンタメ

2015/11/16

『いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか』(立川談慶/大和書房)  漫才師は、最新の時事やトレンド、芸能ゴシップなどを織り交ぜながら、つねに新しいネタを披露する。面白いか面白くないかの判断は、ネタの新しさとオリジナリティに因るところが大きい。対して落語家は、江戸時代に作られた古典落語を繰り返す。ネタが新しい... 続きを読む