靴を見れば人生が見える―“靴と人”が織りなす秘密の物語

文芸・カルチャー

2015/11/23

―靴を見れば人生が見える―  気鋭の新人小説家・阿賀直己の初シリーズ作品となる『骨董靴工房アッシェンプッテルの来客簿』が、2015年12月15日(火)に発売される。靴の声を聞くことのできる、神出鬼没で自由奔放な店主・王子と、無愛想な靴職人・四辻が働く謎めいた靴屋を舞台に、“靴と人”が織りなす秘密の物語が繰り広げられる... 続きを読む