40代こじらせ未婚男子の実態―思ったよりも結婚に対して後ろ向き!?

恋愛・結婚

2015/12/2

    40代男子の5人に1人は結婚歴のない“こじらせ男子”

 西島秀俊、国分太一、そして福山雅治と、これまで独身だった40代男子が続々と結婚して、世の中の女性たちを悲しませている。そこで、2015年11月28日(土)発売の『GLOW』1月号では、40代の“こじらせ未婚男子”に注目して緊急リサーチを実施した。

<40代男子は、思いのほか結婚に対して後ろ向き>
未婚男子に「結婚をしたいですか?」と尋ねたところ、「したくない」「わからない」が半数近くという結果に。


 理由は「放っておいてほしいときに話しかけてくる女性は無理。煩わしくない人を選びたい。そうなると、あまり一緒にいないことを前提に探したほうがいいのかな・・・」「オレのすべてを認めてくれる女性がいない」といった声が。なんて自分勝手な回答! 近くにいたいから結婚をするのに、一緒にいないことを前提とは、本気で結婚を考えているのだろうか…? オレを認めてくれる女性がいないという回答には「もう母親かプロ彼女と結婚して!」という意見も。

<結婚について前向きな40代未婚男子も! しかし…>
「結婚はしたい!」と回答した人の中には、「男としてアップデートしたいから」という理由をあげる人がいた。出た! アップデートって、自分をPCやスマホと一緒だと思っている意識高い系男子。「幸せな家庭を作りたい」、「奥さんを幸せにしたいから」といった理由ではなくて結局は自分中心。こんな人は、結婚したらしたで、家具は見た目重視の海外ブランドで統一しそうだし、ベビーカーは恐ろしく座面が高いものを買いそうだ。

<もっと早く結婚してもよかった!>
40代で初めて結婚した男子に、自分が「結婚した時期」についてどう思うか聞いてみると、意外にも「もっと早く結婚してもよかった」と答えた人が半数以上の59.8%に上った。


 「家に帰ったら、奥さんがおかえりなさいと言ってくれる」など、独身時代には味わえなかった癒やしやぬくもりをちゃんと感じている模様。20代や30代で結婚した人はもう何十年もその幸せを感じているのだ。また、結婚していない&結婚しなかった最大の理由は、未婚男子も初婚男子も「出会いがない」と答えた人が多数。理想の相手との出会いを求めているうちに、どんな人と結婚したらいいのか、どう決断したらいいのかがわからなくなってしまうようだ。結婚はタイミングと言うが、女性と同じで男性もその機会を逃してしまい、気がついたら40代になっていたのだろう。

<それでも結婚はしたい!>
今回の調査で、40代未婚男子は、結婚に対してなかなか積極的になれないことがわかった。それでも「理想の女性が現れたら結婚したい」という本音も。しかし、年を重ねるにつれて、理想のハードルはどんどん上がっていくのも事実。女性は年を重ねるにつれて結婚を現実的に考えるが、男性はいくつになっても夢を追いかける生き物のようだ。こんな40代未婚男子のリアルボイスがたっぷり掲載されている『GLOW』1月号。婚活女子は、彼らの本音から結婚へのヒントを探ってみて!

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■『GLOW』1月号
価格:780円(税込)
発売日:2015年11月28日(土)
出版社:宝島社