「小説」が愛おしくなる『本をめぐる物語 小説よ、永遠に』 副題に込められた意味とは?

文芸・カルチャー

2015/12/11

『本をめぐる物語 小説よ、永遠に』(神永学ほか/KADOKAWA メディアファクトリー) 『ダ・ヴィンチ』に連載していた「本をめぐる短編」から誕生したアンソロジーの第3弾。「小説よ、永遠に」という祈りのような副題をつけたのにはわけがある。 毎月、本や作家、書店等をテーマにいろいろな作家の方にご寄稿をお願いしていたが、... 続きを読む