累計20万部のコミックエッセイ『わたしのウチには、なんにもない。』夏帆主演でドラマ化決定!

エンタメ

2015/12/18

 シリーズ累計20万部のコミックエッセイ『わたしのウチには、なんにもない。』(ゆるりまい/KADOKAWA)が2016年2月6日よりNHK BSプレミアムにてドラマ化されることが決定!

わたしのウチには、なんにもない。』(ゆるりまい/KADOKAWA)

 本書は、まるでモデルルームのように「なんにもない」生活をする著者の生活を描いた痛快コミックエッセイ。かつては“汚部屋”の住人であった著者が極度の「捨てたい病」に至ったことの顛末や、「なんにもない」生活での家族との長い葛藤(戦い!)、そして著者オススメの「捨て方術」を紹介する大人気シリーズだ。


 主人公・まい役には、『海街diary』や2016年1月9日公開の映画『ピンクとグレー』にも出演する、夏帆が抜擢された。その他、近藤公園、江波杏子、朝加真由美らが脇を固める。

 “捨て変態”と呼ばれるまいを夏帆はどのように演じるのか―。まだ原作を読んだことがない人は、この機会にドラマに合わせてチェックしてみてはいかがだろうか。

徹底的な「なんにもない」家に友人も絶句!! 果ては体調不良になる人も!?

■ドラマ「わたしのウチにはなんにもない。」
【キャスト】
まい役:夏帆
夫 役:近藤公園
祖母役:江波杏子
母親役:朝加真由美
【演出】有働佳史
【脚本】新井友香
【制作著作】NHK
【制作】NHKエンタープライズ
【制作協力】ロボット

【内容】
ゆるり まい(夏帆)は、山ほどあった本も、思い出の つまった品々も、家具も食器も、服もタオルも、生活 に必要な最小限度のモノ以外は処分してしまいます。リモコンや小物はすべて棚の中。がらんと広い何にも ない部屋を訪れた友人は驚愕し、まいをこう呼びます。 「捨て変態」と。捨てることの気持ちよさに目覚め、「捨て」の道を極めることに。 しかし、「捨て」の道はいばら道。なんでも「もったいない」と捨てたがらない母(朝加真由美)や祖母 (江波杏子)との確執。捨てる一方で物欲は強い自分 との闘い。心のよりどころは仏様のように心の広い 夫・つとむくん(近藤公園)。 東日本大震災、そして家族との別れを経て、まいは、 モノと暮らしを見つめ直していきます。

NHK BSプレミアムにて2016年2月6日(土)より、毎週土曜日 午後10:30~ (29分)・全6回放送

■『わたしのウチには、なんにもない。』(1~4巻)
著:ゆるりまい
価格:各1000円+税
出版社:KADOKAWA