第1位は「醤油をつける」 地域別でみる好きなおもちの食べ方ランキング

食・料理

2016/1/1

 お正月の定番、おもち。日本人が大好きなおもちの食べ方を調査した「全国ご当地お餅人気投票」の結果が発表されたので見ていこう!


1位はやっぱり“あの”食べ方!
堂々1位に輝いたのは、定番の「醤油をつける」。全国どのエリアでも最もポピュラーな食べ方で、投票者の出身地域別の好みでも1位を獲得。ただし、宮城県では「醤油をつける」と肩を並べる人気の食べ方があるようで…。

2位は「きなこ餅」
1位の「醤油をつける」ほどではないが、こちらも場所を選ばない人気の食べ方。北は青森県、南は佐賀県、中国地方などで人気のようだ。

3位は関東で大人気の食べ方!
関東を中心に大人気の「磯辺焼き」が3位にランクイン。東京や神奈川など、関東地方では1位の「醤油をつける」の次に人気のある食べ方だ。

 中部地方から、西日本にかけて人気の「砂糖醤油」は惜しくも4位。都道府県別にみると、宮城県では「ずんだ餅」が「醤油をつける」と同率1位。山形では「納豆餅」、福井県では「大根おろし」が2位にランクインするなど、地域別の特徴が明らかになった。そのほか、鮭といっしょに食べるなど、変わった食べ方エピソードを紹介しよう。

<投票者エピソード>
「正月くらいしかお餅を食べませんが、正月になると焼き鮭が毎食出てきて、お餅を割ってもちもちしているところにくずした鮭をつけて食べます。その他、納豆やあんこをつけても食べますが、やっぱり納豆が一番美味しいです。」(茨城県出身/20代/女性)

「わたし自身は東京出身だが、夫が宮城県で、夫の習慣に合わせて結婚後はお餅の食べ方が変わった、というか広がった。お湯餅、ずんだ餅、納豆餅の美味しさを知った。」(東京都出身/40代/女性)

「焼いて、またはそのまま、鍋に入れて、他の具材と一緒に食べる。つけるのは“旭ポン酢”でないとだめ。大根おろしも入れると、ポン酢がよくからまって美味しい」(大阪府出身/40代/女性)

 ちなみに、「お雑煮でお餅を食べるか」についての投票では、全投票者数3,854名のうち、2,833名が食べると回答。約4人に3人が、お雑煮でお餅を食べているようだ。このように、いろんな食べ方で楽しめるおもち。今年のお正月は、いつもと違う食べ方を試してみてはいかがだろうか。

調査実施概要
地域:全国
調査方法:ネットアンケート
調査日:2015年12月8日(火)~12月14日(月)
投票者数:3,854名
性別比率:男性34.9%、女性65.1%
アンケート実施:RECEIPO
⇒レシートポータルサイト「RECEIPO(レシーポ)」