「地続き」の東南アジアと沖縄を写す―戦後日本を代表する写真家・東松照明の最高傑作が蘇る

文芸・カルチャー

2015/12/29

『新編 太陽の鉛筆』(東松照明/赤々舎)  京都の出版社・赤々舎が2015年年末に戦後日本を代表する写真家・東松照明の写真集『太陽の鉛筆』を復刊する。 『太陽の鉛筆』は東松が1969年に沖縄と出会って以来、1970年代前半をほぼ沖縄を中心に活動した成果として1975年に刊行。『太陽の鉛筆』の沖縄編には宮古島での7カ月... 続きを読む