口コミで累計100万部突破!つけて寝るだけで疲れがとれる「疲れとり首ウォーマー」の効果とは?

生活

公開日:2016/1/6

 「昨日の疲れ」がどんどん蓄積され、日に日にだるさが増していく自分の身体に、不安を感じる。凝り固まった肩。砂漠状態のお肌。温めても冷えっぱなしの手足…。ああ、寝るだけですべての身体の不調が解消されるならどんなに良いことか。

 疲れた身体に悩むすべての人にオススメなのが、順天堂大学医学部教授・小林弘幸氏監修の『疲れとり首ウォーマー』(KADOKAWA 角川マガジンズ)。身につけるだけで睡眠の質が変わるというネックウォーマー付きのムック本だ。2012年の発売以来、売り上げが伸び続け、累計100万部突破。このネックウォーマーは、ナノプラチナと天然鉱石の磁力と遠赤外線を組み込んだハイテク生地が使用され、副交感神経を高めることで、慢性疲労、冷え、むくみ、便秘など様々な身体の不調に効果があるという。人の免疫力をアップさせ、血流を増加させるので、アンチエイジングも期待できるらしい。本当に効果があるのか、実際にこの「首ウォーマー」を試してみることにした。

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 早速、身につけてみると、すぐにポカポカと首もとが温まってくるのを感じる。「首ウォーマーをしたまま寝るなんて寝苦しいのでは」と不安だったが、「首ウォーマー」は軽くてやわらかい薄手の素材で、肌触りも良く、朝まで身につけたまま寝ることができた。それどころか、首を温めることで、身体中の血流が増したのか、朝目覚めると、冷え性に悩まされている手足が温かったから驚きだ。目覚めた時の身体も、いつもより少し軽い。毎晩寝る時に身につけ続けることで、デスクワークのために悩まされている肩凝りも軽くなるような気がした。

 本書には、「疲れとり首ウォーマー」の効果を高めるエクササイズや呼吸法も紹介されているので、あわせて実践すると、睡眠の質が高まるようだ。冬の朝は起きるのがつらく、どうしても毎朝布団のなかでグスグズしてしまいがちだが、「首ウォーマー」で体温を上げたうえでこの本の通りに睡眠に気を配ると、いつもよりも少しラクに起きられた。

 監修者の小林弘幸氏によると、身体の不調を改善し、病気を未然に防ぐために大切なのは、自律神経のバランスであり、ポイントは首にあるのだという。脳と身体の血管・神経の大切な通り道である首の血流が正常となれば、副交感神経が活性化され、心と身体の不調が改善に向かうそうだ。

 首を温めるだけで、「慢性疲労」や「冷え」「ストレス軽減」まで効くのだから、とてもお手軽。身体の疲れを感じている現代人は試してみて損はないだろう。さぁ、この「首ウォーマー」を毎晩使って、スッキリとした朝を取り戻そう!

文=アサトーミナミ

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