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あの天空の城で有名な田舎が1位に! 「2016年版 住みたい田舎ベストランキング」


 近年、若年層からシニアまで幅広い世代でのニーズが高まっている田舎暮らし。「2016年版 住みたい田舎ベストランキング」が、2015年12月29日(火)発売の『田舎暮らしの本』2月号で特集されている。さっそく総合ランキングトップ3と、「村」部門、「移住者数」部門、「子育て世代にぴったりな田舎」部門の各1位を見ていこう。


<総合ランキングトップ3>
第1位:朝来市(兵庫県)、岩美町(鳥取県)
第3位:武雄市(佐賀県)、豊後高田市(大分県)、宇佐市(大分県)

<その他のランキング>
「村」部門1位:青木村(長野県)
「移住者数」部門:能美市(石川県)
「子育て世代にぴったりな田舎」部門:伊那市(長野県)、洲本市(兵庫県)

 兵庫県朝来(あさご)市と鳥取県岩美(いわみ)町が総合ランキングで、同率1位を獲得。兵庫県朝来市は、“天空の城”と呼ばれるほど幻想的なことで有名な竹田城を有し、多様な暮らし方が出来る点が評価された。

 一方、“町”として初の1位に選ばれた鳥取県岩美町は、ユネスコも認める自然環境が魅力の町。二市町ともに、「子育て、住宅、雇用など移住者支援が充実している」など、総合的な評価が高かったことが1位に繋がったようだ。

 次いで、佐賀県武雄(たけお)市、大分県豊後高田(ぶんごたかだ)市、大分県宇佐市が総合ランキング同率3位という結果に。また、新部門「エリア別」では、北海道秩父別(ちっぷべつ)町、東北では山形県鶴岡市などが1位となり、「村」部門では長野県青木村が1位に。

「第4回となる今回は、ますます広がる移住者呼び込みの動き、増大する若い世代の地方移住を受けてアンケート内容を見直しました。回答市町村数も前回の295から574とほぼ倍増。順位に大きな変化がありました。エリアごとのランキングも興味深い結果になっています。地方移住の最新動向の把握に、ぜひ本特集をお役立てください」編集長・柳順一

 田舎暮らしが気になっているが、移住先選びは難しいもの。同書で各市町村の特徴をチェックして、夢の田舎暮らしを実現する日に備えてみてはいかがだろうか。

■調査実施概要
調査対象:定住促進に積極的な市町村
調査数:全国574の市町村
アンケート項目:「移住者歓迎度」「移住者支援制度の充実度」「移住者受け入れ実績」「老後の医療介護体制」「子育てのしやすさ」など10ジャンル全106項目

■『田舎暮らしの本』2月号
価格:800円(税込)
発売日:2015年12月29日(火)
出版社:宝島社



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