黒目の美猫で心は白く、なぜか許せる気分になれる『添い寝待ちnecoギズモさん』

文芸・カルチャー

2016/1/14

『添い寝待ちnecoギズモさん』(マツオカ ユウ/日本文芸社)  人間は生まれたときから、いわゆる黒目(虹彩と瞳孔)のサイズが変わらないのだそうです。そのため、大人よりも子どもや赤ん坊のほうが黒目がちになり、かわいく愛おしく見えるのだといわれています。  猫と双璧をなすペット界の東の横綱・犬に至っては、黒目がちの犬種... 続きを読む