15歳で起業・18歳で3社の顧問就任―話題の女子高生社長・椎木里佳が初著書刊行

ビジネス

2016/2/1


 テレビや新聞などで話題の「女子高生社長」椎木里佳のはじめての著書『女子高生社長、経営を学ぶ』が発売された。

 「サンデー・ジャポン」や「人生が変わる1分間の深イイ話」など、多数のメディアに出演し、話題になっている「女子高生社長」こと椎木里佳。中学3年生で起業し、現在は高校に通いながら、女子中高生マーケティング集団「JCJK調査隊」の企画運営やアプリ開発などの事業活動を展開している。2015年には、株式会社TOKYO GIRLS COLLECTION、タグピク株式会社、株式会社MAKEYの顧問に就任。今後さらなる活躍が期待されている。


 『女子高生社長、経営を学ぶ』は、椎木里佳と、父であり、上場企業社長である株式会社ディー・エル・イー社長の椎木隆太との共著となる。

 ふたりの起業までの失敗や苦労、喜びや悲しみが語られるとともに、「経営とは何か」を実践的に学ぶことができる。また、働くことの意味、本当に大切にすべきことなど、起業を学ぶことで、人生そのものを学ぶことができる内容だ。これを読めば、大人顔負けに働く女子高生社長から、「希望」と「勇気」をもらえるだろう。

<もくじ>
・はじめに
・里佳と隆太パパのこれまで
・1時間目
まず一歩を踏み出す勇気 行動力と経営マインドを学ぶ
・2時間目
自分の強みを見つけよう
セルフブランディングとストーリーの大切さを学ぶ
・3時間目
パパ、自分の会社をクビになる
ビジネスに付きものの逆境とリスクを学ぶ
・4時間目
最強のビジネスモデルってなんだろう?
大資本に負けないビジネスモデルを学ぶ
・5時間目
これからの働き方を考えよう
ネット時代のチームマネジメントと人間関係を学ぶ
・6時間目
資本政策と株式公開を学ぶ
・付録 里佳の経営ノート


■『女子高生社長、経営を学ぶ
著:椎木里佳/椎木隆太
価格:1,300円(+税)
発売日:2016年2月1日(月)
発行:ダイヤモンド社

椎木里佳(しいき・りか)
1997年生まれ。実業家。中学3年生(15歳)で株式会社AMFを創業。「女子高生社長」として知られ、都内の高校に通いながら、全国70名からなる女子中高生マーケティング集団「JCJK調査隊」の企画運営やスマートフォン向けアプリ開発などの事業活動を展開。株式会社AMF代表取締役を務めるとともに、若者らしい大胆な発想力や情報発信力を評価され、2015年には株式会社TOKYO GIRLS COLLECTION、タグピク株式会社、株式会社MAKEYの顧問に就任。「サンデー・ジャポン」「人生が変わる1分間の深イイ話」「あさイチ」など、メディアに多数出演。