2.5次元特集の『ダ・ヴィンチ』3月号、3日でアマゾン売り切れ!

エンタメ

2016/2/9

 『テニスの王子様』(通称・テニミュ)を筆頭に、マンガやゲームなどを舞台化・ミュージカル化した新ジャンル「2.5次元」が今女子の間で相当盛り上がっている。2.5次元舞台元年となった昨年につづき、今年もたくさんの新作の公演が控えている。このブームを象徴するかのように、「2.5次元へようこそ!」と題した特集を組んだ雑誌『ダ・ヴィンチ』3月号が発売からわずか3日間でアマゾンで売り切れに!

小松菜奈が表紙を飾った『ダ・ヴィンチ』3月号

 Twitter上では、すでに「2.5次元」特集の読者によるツイートで盛り上がっている。

「2.5次元特集ページ開いて1秒で購入決定した」
「すっごく良いものだった〜!感極まって泣きそう。」
「テンション上がりましたな。教えてくれた友人達に感謝」
「あぁぁぁダ・ヴィンチの2.5次元特集、素晴らしい…役者さんそれぞれの役作りの違いが分かるというか…なんというか…同世代の人達が毎日必死に頑張っているという事を思い知らされる」
「刀ミュ刀ステ出演者のインタビュー盛りだくさんの内容でした。役者さんたちがどれだけ真剣に仕事に向き合っているか、その熱量の半端なさを感じられる特集でしたのでおすすめであります。」
「ダ・ヴィンチの2.5次元特集はなかなか気合い入ってる!」
「テニミュのことがたくさん書かれてて嬉しい😂」
「けっこー読みごたえあるよ。。歴代リョーマ載っけられたら買うしかない…。」

 特集の詳細だが、2.5次元舞台の歴史をつくってきたミュージカル『テニスの王子様』の歴史と成り立ち、3rdシーズンで越前リョーマ役を演じている古田一紀と、手塚国光役を演じている財木琢磨の対談や、原作者・許斐剛へのインタビューなどを収録。斬新な演出が話題を呼んだ舞台『弱虫ペダル』からは、太田基裕、鯨井康介、山本一慶が作品の魅力を語る。また、「乃木坂46 2.5次元女子鼎談」や『刀剣乱舞』の黒羽麻璃央と崎山つばさによるキャスト対談もお楽しみ頂ける。そのほか、注目株の舞台男子、小越勇輝、佐藤流司、鈴木拡樹のインタビューやグラビアも満載と、非常に濃い内容でお届けする『ダ・ヴィンチ』3月号をぜひ手に取ってみてほしい。

※只今、ダ・ヴィンチニュース限定、舞台男子たちのグラビアページを準備中!
乞うご期待!