「もしドラ」マネージャー、前田敦子の膨らむ妄想

エンタメ

2011/9/5

「もしこの男の子と付き合ったら、私はこんなデートがしたい、とか。みんなでワイワイ喋っています」
  
ベストセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の実写映画で、ヒロイン・みなみを演じるAKB48の前田敦子さん。
  
面白い本に出会うと、すぐに「同じ気持ちを味わってほしい!」と人に薦めるという。その行動力は、『マネジメント』の教えを野球部に導入したみなみの姿にも重なる。AKB48のメンバー間では、日常的に本の貸し借りをしているそうだ。
  
「女の子だから、妄想が膨らむというか(笑)。“あのシーン良かったよね”だけでは留まらず、“もし私だったら?”って話になったりするんですよ」
  
そんな前田さんが、今一番やりたいのは「歌うこと」。
  
「私は落ち込んでいる時って、確実に歌を聴くんですよ。歌で救われている人って、たくさんいるんじゃないかなあって思うんです。地震の被害に遭われた方たちに、私たちの歌で少しでも元気を与えられたらなって思っています」
  
(ダ・ヴィンチ5月号「STUDIO INTERVIEW」より)