思わず夜空を見上げたくなる! ロマンティックな星空写真集が誕生

暮らし

2016/2/23


 女性誌など各メディアで活躍中の心理占星術研究家・鏡リュウジ。2016年2月19日(金)、鏡が監修を務める、思わず夜空を見上げたくなるロマンティックな星空写真集『幸運を呼ぶ夜空と星月(ほしつき)の風景』が刊行された。

 近年、天文ファン以外の人々にも広く浸透している、流星群やスーパームーンなどの天文イベント。宇宙に興味を抱く女性「宙(そら)ガール」が話題になるほか、雑貨やアクセサリーにおいても、星や月のモチーフが流行している。

 また、星空が湖面に映りこむ絶景スポットであるボリビア・ウユニ塩湖や、世界初の星空世界遺産を目指すニュージーランド・テカポ湖なども人気を集め、美しい星空絶景への注目は高く、SNS上でも星景(星の風景)写真が話題だ。しかし、海外でしか見られない星座や星も数多く存在し、憧れはあってもなかなか目にしづらいのが実情…。そうした時代背景をもとに刊行されたのが、星のロマンや神秘を感じることができる写真集『幸運を呼ぶ夜空と星月の風景』だ。


 『幸運を呼ぶ夜空と星月の風景』は「人生に幸運を呼び込む星空」をコンセプトに、国内外で撮影された奇跡のような美しい星空写真を全128ページにわたり掲載。占いでお馴染みの十二星座はもちろん、さまざまな星座や天の川、南十字、彗星、月、惑星など、写し込まれた美しい星景写真を、星の神話と占星術に基づいた解説と共に紹介。

 眺めたい夜空、神話、星が教えてくれる人生のヒントを、ストーリーを楽しみながら眺めることも可能。例えば、愛の言葉を守る“こと座”、信頼を表す“おおいぬ座”、1年の幸運を司る木星など、人生に幸運を呼ぶための星々の意味合いを、美しい写真と一緒に知ることができる。


 また、掲載している星座や星が見える時期・方角・時刻など、星空観賞に役立つプチ情報も掲載。星にまつわる不思議な逸話などのコラムもあり、星に関心のある人の好奇心をくすぐる構成となっている。

 幻想的な星空の写真を眺めたい人や癒される写真を眺めたい人などはもちろん、占いが好きな人も。ロマンティックな“星空写真×星物語”でプラネタリウム気分を堪能しつつ、自分の心にピッタリと合う星空を見つけよう。

■『幸運を呼ぶ夜空と星月の風景
監修:鏡リュウジ
価格:1,800円(+税)
発売日:2016年2月19日(金)
出版社:インプレス

鏡リュウジ
心理占星術研究家・翻訳家。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。占星術、占いに対しての心理学的アプローチを日本に紹介。幅広い層から圧倒的な支持を受け、従来の「占い」のイメージを一新する。趣味は料理と古書蒐集。英国占星術協会、英国職業占星術協会会員。日本トランスパーソナル学会理事。平安女学院大学客員教授。京都文教大学客員教授。