「変化の激しい東京の時間を、どうやって自分らしく生きるか?」1時間ごとに変化する東京を描いた、新しい東京ガイドブック誕生

暮らし

2016/3/19


 東京の魅力を新しい切り口で紹介するガイドブック『東京の24時間を旅する本-Tokyo 24 Hours Journey』が2016年3月3日(木)に発売された。

 「東京の24時間を旅する本」では、24人のナビゲーターが東京の魅力を1時間ごとに紹介している。ナビゲーターとして、夏木マリ、SU(リップスライム)、KOM_I(水曜日のカンパネラ)、前園真聖、春風亭一之輔、吉沢亮、菅原小春(ダンサー)、真鍋大度(メディアアーチスト)、谷尻誠(建築家)など、様々なジャンルで今年の活躍が期待されるクリエーターが登場。また24人のナビゲーターのほかにも、様々な業界で活躍する80名以上にアンケートを行い、全168カ所の東京のスポットとその過ごし方を紹介している。


 同書では、1時間ごとに東京の楽しみ方をジャンル化して提案。たとえば、6:00「一日を始める」7:00「自分らしい朝を見つける」8:00「パンを食べる」9:00「東京の建物をめぐる」10:00「生きものとふれあう」11:00「買い物をする」12:00「お昼の冒険をする」13:00「ギャラリーを訪ねる」といった具合に、時間ごとに「今行くべき東京」が分かる構成になっている。


 さらに、朝6時は夏木さんが良く通う“ある公園”へ、午後4時は前園さんが今一番注目するスイーツ店へ、そして夜明けの5時はKOM_Iさんが密かに通う渋谷の名店へ。といった形で、ナビゲーターがプライベートの時に利用するお店や、有名スポットの意外な楽しみ方など、ここでしか知れない東京のスポットとその魅力を知ることができる。



 小山薫堂が寄稿した帯の文面「東京に暮らしている幸せをこの本で改めて確認しました」とあるとおり、同書は東京のガイドブックとしてだけではなく,東京の今を生きる人々の「私らしい過ごし方」を追体験することで、改めて東京で生活することの幸せを考えてみるライフスタイルブックとしても楽しめる。「変化の激しい東京の時間を、どうやって自分らしく生きるか?」というテーマに向き合っている24人のナビゲーターたちの生き方は、きっとみなさんのライフスタイルの参考になるはず。

■『東京の24時間を旅する本-Tokyo 24 Hours Journey
著作製作:TOKYO DAY OUT
価格:1,200円(+税)
発売日:2016年3月3日(木)
発行:DAY OUT BOOKS
発売:サンクチュアリ出版

TOKYO DAY OUTプロジェクトとは
テレビ・デジタル・広告の3ジャンルで活躍するクリエーターたちが、様々なメディアコンテンツを実験的に開発していくクリエイティブプロジェクト。「わくわくする東京を見つけよう」をテーマに、2015年の発足からこれまでに、WEBマガジン、フリーペーパー、インスタグラムなどをプロデュース。現在の参加企業は、WEBマガジン「ANGIE(アンジー)」を運営する株式会社エスタイル、広告クリエイティブブティックの螢光TOKYO.INC、放送作家事務所のN35.inc、プロジェクトの運営を行う螢光E.T.INCの4社。
⇒「TOKYO DAY OUTプロジェクト」公式サイト