M1グランプリ出場経験者、作家活動でもコンビを組む

文芸・カルチャー

2011/9/5

涼宮ハルヒシリーズなどヒット作が連発されているライトノベル界に、またひとり注目の新進作家が現れた。 ファミ通文庫の登竜門である、第12回えんため大賞小説部門優秀賞を受賞した『犬とハサミは使いよう』は、無類の読書好きの少年が強盗事件に巻き込まれ、あえなく人生を終えてしまうところから始まる。    少年は「もっと本が読み... 続きを読む